お正月の書き初め習字 人気の四字熟語と意味

書き初めとは、新年を迎えて初めて毛筆で書や絵をかくことです。

小学生、中学生の冬休みの宿題となる事も多い書き初め、新年にふさわしい四字熟語とその意味をまとめました。

Sponsored Link

書き初めの四字熟語

小学校低学年から中学生高校生、そして受験を控えた受験生にも意味のある四字熟語にはどんなものがあるのでしょうか。

書き初め四文字熟語

<日進月歩(にっしんげっぽ)>

意味:日ごとに常に進歩し続ける事、または急速に進歩する事です。

 

今年は成長の年にしたい!様々な物事を吸収して一歩一歩確実に進歩したい!という思いのある方におすすめの熟語です。

小学校低学年でも書ける、シンプルな意味合いの言葉です。

 

 

<一期一会(いちごいちえ)>
意味:今のこの瞬間は生涯に一度しかないものと考え、この一瞬を大切にしようとする考えです。

 

新年もチャンスや出会い、そしてこの瞬間を大切にしたいと考える方におすすめの四字熟語です。

 

小学生も書くことができます。

 

 

<初日の出(はつひので)>

意味:一年に一度、新年最初の日の出

 

四字熟語ではないけれど、ひらがな1文字を含む4文字は書き初めのお手本でよく登場します。

 

「希望の春」「夢と希望」「希望の光」「輝く希望」「強い信念」「強い意志」などなどひらがなを含む4文字言葉にも、新年にふさわしい書き初めのお手本となるよい言葉がたくさんあります。

 

小学校で一度は目にした、もしくは書いたことのある、新年らしい定番の書き初め四字熟語です。

 

小学校低学年から挑戦できる四字熟語です。

 

 

<心機一転(しんきいってん)>
意味:何かの機転がきっかけになり、考えや気持ちが良い方向へと変わる事です。

 

旧年とは違った良い年にしたい!心を入れ替えて、前年よりもさらによい年にしたいという方におすすめの言葉です。

 

高学年の小学生から中学生まで幅広く使われる書き初め熟語です。

Sponsored Link

<温故知新(おんこちしん)>

意味:昔のものから学び、新しい考えや知識を得ることです。

 

過去の良い所は学び、その考えをいかしてさらに成長したいという思いを持ちたいかたにおすすめの熟語です。

 

 

<泰然自若(たいぜんじじゃく)>

意味:落ち着いていて何事にも動じないこと。現状から変化せず平静を保つ様子のことです。

 

なにか大きな勝負や挑戦を控えている、あせらず自分の力を発揮したい、何かに挑戦する年の書初めによい四字熟語です。

 

受験を控えた中学生や高校生にもおすすめです。

 

 

<和顔愛語(わがんあいご)>

意味:和やかで優しい顔つきのこと、親しみやすい言葉をつかうこと。穏やかで好かれる振る舞いのことです。

 

穏やかで思いやれるにこやかな新年を迎えたい方におすすめの言葉です。

 

小学生でも習う漢字ですので小学生でも書けますし、落ち着いた意味合いから中学生や高校生、大人にも向いている四字熟語です。

 

 

<虚心坦懐(きょしんたんかい)>
意味:わだかまりがなく清い心、気持ちがさっぱりとしていることです。平静に物事にいどんでいる事です。

 

「虚心」は、何のわだかまりもない心、清い気持ちで新年を迎え新たなスタートを切りたい人にお勧めです。

 

難しめの言葉なので、高校生や大人向きですが、中学生でも挑戦できる四字熟語です。

Sponsored Link

1件のコメント

コメントを残す